口座とお金の仕組みで、つまずかないために
初心者が実際につまずいた「口座とお金の仕組み」を、公式資料で裏を取って解説する
「注文できない」「売った金が使えない」「拘束された」——初心者が実際に踏んだトラブルを、証券会社の公式資料で裏を取って、原因と回避法だけを書きます。
記事一覧
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証券口座を解約する前に知っておくこと——「解約申込」を押した瞬間に全取引が止まる(楽天証券の公式ルール)
楽天証券では「解約申込」をクリックした時点で全取引に制限がかかり、約7営業日でログインもできなくなります。残高0円・注文取消が前提です。解約の流れ、止まってしまう操作、解約申請したまま放置した口座で起きるトラブルを公式資料と実体験で解説します。
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証券口座が「ロックされています」で注文できない時の原因5つと対処法(実際にWoodstockで起きた例)
入金はできるのに注文だけ「ロックされています」と拒否される——証券口座の取引制限が起きる主な原因(解約手続き中・住所変更未届・本人確認・不正アクセス対策など)と、確認すべき画面、サポートへの伝え方を、各社の公式FAQをもとに整理します。
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米国株の配当にかかる税金——米国10%+日本20.315%の二重課税と、外国税額控除で取り戻す方法
米国株の配当は、米国で10%源泉徴収されたあと、日本でさらに20.315%課税されます。特定口座(源泉徴収あり)でも自動では取り戻せず、外国税額控除には確定申告が必要です。控除限度額の計算、繰越、楽天証券の配当受取設定(円貨・米ドル)と入金タイミングを公式資料で解説します。
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楽天証券の米国株「円貨決済」と「外貨決済」の違い——為替手数料25銭の正体と、どちらを選ぶべきか
楽天証券の米国株は「円貨決済」と「外貨決済」で為替手数料・レートの決まり方・売却代金の使い方が違います。円貨決済は1ドル25銭、外貨決済は0円。ただし外貨決済は事前にドルを用意する必要があります。違いと選び方を公式資料で確認して解説します。
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楽天FXに証拠金を振り替えられない——「純資産額0円」と表示される原因(未受渡の売却代金は振替できない)
楽天証券の預り金に残高があるのに、楽天FXへの証拠金振替画面で「純資産額0円」と出て振り替えられない。原因は「振替可能額=出金余力」の計算で、受渡前の売却代金や拘束金が除外されるためです。仕組みと、実際に振り替えられるようになる日を公式資料で確認して解説します。
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楽天証券の米国株で逆指値(損切り注文)を使う方法——有効期間は最長90日、執行後は「本日中」扱いになる注意点
楽天証券の米国株では逆指値・IFD・トレイリング注文が使えます。逆指値の仕組み、有効期間(当日/最長90日の期間指定)、執行後に翌日へ繰り越されない注意点、訂正できない項目、取引時間を公式資料で確認して解説します。
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楽天証券の米国株は1株から買える——注文の上限、成行注文で拘束される金額、入金が買付余力に反映されるまでの時間
楽天証券の米国株は最低1株から(単元株の概念なし)、1注文の上限は25万株・989万9,999.99ドル。成行の買い注文は株価×1.08・為替×1.01の掛目で資金が拘束されます。らくらく入金・リアルタイム入金は即時反映、通常振込は営業日15:50まで。公式資料で整理します。
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マネーブリッジの自動入出金(スイープ)とは——楽天銀行の残高で買える仕組み、自動出金の落とし穴、留め置き金額の設定
楽天証券と楽天銀行を連携するマネーブリッジの「自動入出金(スイープ)」は、注文時に不足分を楽天銀行から即時入金し、毎営業日21時以降に預り金を楽天銀行へ自動出金する仕組みです。米国株は円貨決済の買い注文が対象で外貨決済は対象外。自動出金が夜の振替・出金を0円にする落とし穴と、留め置き金額の設定を公式資料で解説します。
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楽天証券のNISAで米国株を買う——成長投資枠の条件、手数料0円の範囲、配当の米国源泉10%は残る
楽天証券のNISAで米国株を買えるのは成長投資枠(年240万円)のみで、つみたて投資枠は投資信託だけです。NISA口座の米国株は取引手数料無料ですが、円貨決済の為替手数料25銭はかかります。配当の米国源泉10%はNISAでも引かれ、外国税額控除も使えません。公式資料で確認して整理します。
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楽天証券の米国株で注文が約定しない・「失効」になる理由——有効期間、プレマーケットの引き継ぎ、値幅制限
楽天証券の米国株で注文が約定せず「失効」と表示される主な理由は、当日注文の期限切れ、指値の値幅乖離、円貨決済の期間指定注文で買付可能額が不足、の3つです。注文照会の状態表示(受付済・約定・一部約定・失効・取消)と、プレマーケット注文の扱いを公式資料で整理します。
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楽天証券で米国株を買う前に知っておく10のルール——初心者が実際につまずいた順に
楽天証券で米国株を始める前に知っておきたい10のルールを、初心者が実際につまずいた順に整理しました。差金決済・受渡日・円貨決済の為替手数料・逆指値・取引時間・出金・口座解約まで、それぞれの詳しい解説記事へのリンク付きです。
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楽天証券で出金できない・出金余力が0円になる原因4つ——らくらく出金の条件と、お金が動かせるようになる日
楽天証券で「出金余力0円」「らくらく出金ができない」ときの原因は、受渡前の売却代金・自動出金(スイープ)・出金予約・日計り拘束の4つがほとんどです。らくらく出金の条件(マネーブリッジ・0:05〜23:55・受渡日基準)と通常出金の締切を公式資料で確認して解説します。
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差金決済とは?楽天証券の米国株で約10万円が使えなくなった実体験と回避法
楽天証券の米国株で「差金決済に該当」と表示され、売却代金が受渡日まで使えなくなった実体験をもとに、差金決済の意味・法的根拠・解除される日・回避法を公式資料で確認して解説します。
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SBI証券と楽天証券、米国株はどこが違う?——手数料・為替・受渡日・逆指値・取引時間を公式ルールで比較
SBI証券と楽天証券の米国株は、取引手数料(0.495%・上限22ドル)、円貨決済の為替スプレッド(1米ドル25銭)、受渡日(国内約定日から3営業日目)、逆指値の可否、レギュラー取引時間まで、主要ルールがほぼ同じです。違うのは為替の入金経路、プレマーケットの有無、NISAでの扱いなど。公式資料で比較します。
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米国株の受渡日とは?売った代金がすぐ使えない・出金できない理由と使える日の数え方(楽天証券)
米国株を売ったのに買付余力や出金余力に反映されない——その理由は「受渡日」にあります。楽天証券の米国株の受渡日の数え方、円貨決済と外貨決済での違い、出金できるタイミングを公式資料で確認して解説します。
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米国株の取引時間を日本時間で——楽天証券のプレ・レギュラー・アフターと、注文を出せない時間帯
米国株の取引時間は日本時間で夜から早朝。楽天証券ではプレマーケット・レギュラー・アフターマーケットの3つに分かれ、夏時間と標準時で1時間ずれます。さらに円貨決済16:00〜17:15、外貨決済13:50〜14:20は注文を出せません。公式資料で確認した時間割をまとめます。
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Woodstock(ウッドストック)とは?手数料0円・200円から買える米国株アプリの仕組みと、使ってみて分かった注意点
Woodstock(AlpacaJapan株式会社)は取引手数料・為替手数料・出金手数料がすべて無料で、金額指定で200円から米国株を買えるアプリです。注文は通常時間が成行・指値、時間外は指値のみ。逆指値の記載はなし。公式FAQで確認した仕組みと、実際に使って分かった注意点をまとめます。